VRの未来に向けて、
今求められているものとは。

エイティングでは現在、VRコンテンツ開発、コンシューマーゲーム開発において、
各種ゲームコンテンツの企画・開発・運営に関わる開発者を積極的に募集しています。
そこで今回、株式会社コロプラより取締役の森先氏と仮想現実チームマネージャーである小林氏を招き、
開発者に向けての対談インタビューを行いました。
VRコンテンツに対する両社の考えや今後の展望、求める人材の資質などについてお話を伺います。
森先 一哲 Kaz Morisaki
株式会社コロプラ
取締役
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亀井 康孝 Yasutaka Kamei
株式会社エイティング
取締役 デザイン制作部長/沖縄スタジオ所長
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小林 傑 Takeshi Kobayashi
株式会社コロプラ
Kuma the Bear開発本部 VRコンテンツ開発グループマネージャー
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五井 智久 Tomohisa Goi
株式会社エイティング
商品企画部 プロジェクト推進ディビジョン長
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「STEEL COMBAT」開発を振り返って

コロプラから見たエイティングとは

森先
エイティングといえばアクションゲーム・格闘ゲームで元々有名なディベロッパーなので、強く信頼していました。ウチにないノウハウもあるし、ここにお任せすれば安心だと思って開発を依頼しました。
コロプラはモバイルゲームメインだったこともあり、スピーディーに作る傾向があります。エイティングはコンシューマーゲームの受託開発をメインにやってきたということで、しっかりと仕様書を確認して体制を作って進めていくという制作の流れに違いがあって…少しもめましたね(笑)。ですが、方向性がぴったり合ってからは、開発がスムーズに進むようになりました。

「STEEL COMBAT」開発にあたって苦労したところは

小林
「VRらしさ」と「格闘ゲームらしさ」のバランスですね。まず格闘ゲームとして、ライトなゲームプレイヤーでも楽しめるように操作をシンプルに、なおかつコアな格闘ゲームファンも楽しめるようにというところはこだわりました。
その上で、『2D格闘ゲームの面白さをどうやってVRで表現するか』というところは、両社間で色々話し合いましたよね。
森先
確かに、そこが一番苦労しましたね。コロプラはVRゲームでは『VRらしさを出す』ことに重きを置いているし、エイティングは『格闘ゲームとはこうあるべき』というこだわりがあるし…その違いを互いに試行錯誤して調整していった感じでしたね。

今後について

グループ会社化による変化と今後の展望

亀井
今後の展望は、ハイエンドなVRコンテンツの開発、コンシューマーゲームの受託開発を大きな二本柱にすることですね。

今回、モバイルゲームの印象が強いコロプラのグループ会社になったことで、社外から「モバイル開発しかしなくなるのでは?」とご心配の声を頂いています。弊社としてはハイエンドなVRコンテンツの開発とコンシューマーゲームの受託開発を大きな二本柱として取り組んでいこうと考えています。また、この二本柱ほどでは大きくはないですが、もちろんモバイルゲーム開発も継続していく予定です。
五井
グループ会社になったことで、現場目線ではポジティブな変化を多く感じています。「STEEL COMBAT」開発当初は受託開発でしたので最初は『お預かりしているもの』という印象が強かったのですが、グループ会社になったことで『一緒に開発している』という一体感が得られ、両社の関係も深まったと感じています。

例えば「STEELCOMBAT」の開発が終わった後、次に何をするか話し合っていた時、「STEEL COMBAT」ではゲームエンジンはUnityを採用したのですが、森先さんが『次のVR開発はUnreal Engineでやろうよ!』と言ってくれて、現在Unreal Engineを使って開発をしています。新しいことにこれだけポジティブに投資してくれる企業は他にないと思い、とても嬉しかったですね。
これまでの自分たちのやり方を信頼してもらいながら、新しいことをどんどん試させてもらえる。現場からすると非常にうれしい変化を体感しています。
森先
コロプラでも、Unreal Engineの導入は以前から考えてはいましたからね。そのあたりの開発についてはエイティングの方がより知識がありますから、様々な技術を提供してもらえたらありがたいなと思っています。

VRコンテンツ開発への取り組み

森先
コロプラは『多様性』を大切にしています。その点で言えば、グループ会社としてのエイティングに求めているのは『ハイエンドな技術』なんですよ。今後も『ハイエンドな技術による、エイティングだからこそ作れるもの』を提供してほしいですね。
五井
はい、それには『自ら制作したものに、自信を持つ』ことが大切なんだと改めて認識しました。
自信を持って作れば、様々な要望に答えることができる技術がある、今回自由に作らせてもらった事でエイティングはそんな会社なのだと、あらためて思いましたね。
小林
もちろん「STEEL COMBAT」の現場でもその意識を感じることができました。今後も我々コロプラのVR制作チームでは開発できないものを、エイティングの力を借りて一緒に作っていければと思っています。
亀井
ハイエンドな技術はもちろん、様々なプラットフォームで、幅広いジャンルのゲームを開発してきた「適応力」も我々の強みなので、それらの経験を生かしてエイティングならではのゲームを作っていきたいですね。

今後作っていくVRゲームに両社が求めるもの

森先
今後も人を『すごい!』と感動させるゲームを世に送り出してほしいです。もちろんそれは、個性的なアイディアだけではありません。エイティングのゲームの魅力は『技術力』と『完成度』です。そこから生まれる感動は、何ものにも代えがたいと思いますから。
五井
はい、おかげさまで今現在Unreal Engineでの開発経験も積ませてもらっています、我々の技術力で世界を驚かせるようなゲームを作りたいという大きな野望はあります!もっと予算下さい!(笑)
小林
僕からのオーダーは、そうだなあ……「STEEL COMBAT」を開発したことで、『次はこれをやろう』という技術やアイディアが生まれたと思います。今回の経験で得たものを、ぜひ次のVRゲームに生かしてもらえればと。
亀井
そうですね、今こうして本気でVRゲームを作っている過程で、新たな技術やアイディアとして蓄積していくと思います。
VR市場の成熟と我々の経験による技術の成熟は、タイミング的にちょうど合致していくのではないかと。そこはぜひ強みとして生かしていきたいです。
森先
やはり、色々なゲームをたくさん作ることですよね。
五井
ええ、今回のような新しい分野の開発は、日々トライアンドエラーの繰り返しを経て前進していくものですからね。色々なゲームを作る経験が糧となって、必ず結果にあらわれると思います。

募集する開発者について

両社が新たな開発者に求めることとは

森先
もちろん、一定以上の技術力がほしいです。そして『もの作りの技術を身につける』という高い向上心を持っていること。
それにプラスして、あらゆることに興味を持てる方が望ましいです。よくゲームが大好きな開発者で、様々なゲームの分析をするタイプの方がいますが、それだと次のアイディアが既存のゲームからしか出てこない。でもエンタメは世の中に数え切れないほどある。エンタメではないものからも、得られるものは多いと思うんですよね。ゲームからゲームを作るのではなく、本質の面白さを追求し、世の中にある全てのものから知識やアイディアを得て、ゲームの制作に生かしてほしいです。
小林
『VRの将来性に期待している方』がいいなと思います。
VRは現在まだそれほど世の中に普及していません。今作っているものが多くの人の手に渡り、日の目を見るには時間がかかります。それにめげずに、VRの将来性を信じていれば新しいことにも積極的にチャレンジできますし、成功するためにどうすればよいのかを具体的に考えることもできると思います。
亀井
仕様書通りの手順で作っても、VR開発では正解にたどり着くとは限りません。めげずに何度もトライアンドエラーを繰り返し、限りある開発期間でいかに早く正解に近づけるかという、分析力と問題解決力が求められると思います。中途採用をするからには、チームの中心になれる方、即戦力になれる方を増やしたいですね。
森先
今のVR開発は課題だらけなので、そこにぶつかったときに解決できる強さ、アイディアを出せる頭の柔らかさのある方がいいですね。
亀井
そうそう、壁にぶつかっても立ち止まらない方がいいですね。
五井
僕はゲーム業界23年目になるのですが、VRという分野ではこれまでの経験が全く通用しないこともあります。壁にぶつかったときにその状況を楽しみ、その上でトライアンドエラーを繰り返せる、スタミナやガッツが必要ですね。
スタミナとガッツがあって、どんどん自分から新しいことを試してくれる方だと、持ち味を発揮してもらえると思いますね。
亀井
高い技術力はもちろん、やる気と自信があり、壁にぶつかっても立ち止まらずその状況を楽しめる方をお待ちしています!
-貴重なお話をお聞かせいただきありがとうございました。
エイティングでは次世代のVRコンテンツ開発、コンシューマーゲーム開発の両方で開発者を募集しております。皆さんのエントリー、御応募お待ちしております!