BLOODY ROAR 2
−BRINGER OF THE NEW AGE−

画面写真00

画面写真01

画面写真02
画面写真及び内容は開発中のものです。

ゲーム概要

人間が獣に変身する「獣化」という斬新なコンセプトで登場した、3D獣化格闘第二弾
システム、技、スピード、キャラクター全てが進化を遂げた
リニューアルされた美麗なグラフィックと、異色の新キャラクター登場
獣らしさが、より追求された獣化後は、前作以上の凶暴な獣へと変貌

操作及びシステム関連

操作系は基本的に前作を継承しながら、さらに今回のシステムに合わせて改良を施しています。

8方向レバーとパンチ、キック等のボタンの組み合わせ操作で多彩な技や連携攻撃を繰り出すことができます。

大きな特徴は「ビースト(獣化)ボタン」です。ビーストボタンは、人間時に(一定量ビーストゲージがたまった時に)押すと、獣へと獣化し、又一方、獣人時に押すと追加攻撃ボタンとして使用できる上に、噛みつく、引っ掻く等の獣特有の攻撃も繰り出せます。

システムでは、ゲームのテンポアップ人間時獣人時さらなる差別化、それぞれのキャラの特性を強調する等、メインの獣化システムを中心に細部を調整の上、新たなシステムを導入しています。下記の内容は、その中の一部です。
人間時人間時も技のキャンセルを可能とする事等により、さらに多彩な攻防・駆け引きができます。
獣人時獣化後は、攻撃力やスピードもパワーアップし、それぞれの獣らしいキャラクター特性に合った、豊富な技のバリエーションに加え、新技「ビーストドライブ」の導入により、一層凶暴な獣の攻撃が可能です。

キャラクター(9人)

 ユーゴ、アリス、ロン に加えて、新キャラ6人

人間時 獣人時 /
ユーゴ 【YUGO】 獣化 オオカミ 【WOLF】 /
アリス 【ALICE】 獣化 ウサギ 【RABBIT】 /
ロン 【LONG】 獣化 トラ 【TIGER】 /
ウリコ 【URIKO】 獣化 ネコ科半獣人 【HALF BEAST】 new
ブスジマ 【BUSUZIMA】 獣化 カメレオン 【CHAMELEON】 new
バクリュウ 【BAKURYU】 獣化 モグラ 【MOLE】 new
ジェニー 【JENNY】 獣化 コウモリ 【BAT】 new
マーベル 【MARVEL】 獣化 ヒョウ 【LEOPARD】 new
スタン 【STUN】 獣化 昆虫 【INSECT】 new

new印は、新キャラです
ウリコは、前作ではボスキャラに登場しましたが、2ではプレ―キャラです。
バクリュウは、前作でも登場していますが、2では新バクリュウとして登場します。

プロローグ

 獣人たちの戦い『BLOODY ROAR』は、巨大多国籍企業タイロン社の崩壊により終結した。タイロン社が行っていた、人工獣人の製造と獣人の軍事利用という邪悪な研究行為は司法の手により白日のもとにさらされ、多数の逮捕劇と裁判が世界の注目を集めている。

 だが、この戦いが引き起こした影響はそれだけではなかった。破壊されたタイロン社の秘密研究所から見つかった大量の資料により、獣人の存在とその能力が広く知られることになったのだ。見た目はごく普通の少女が、格闘術の達人を手玉にとるほどの戦闘能力を発揮する−−人間を越える力を持つ獣人のイメージは、タイロン社が開発を進めていた遺伝子改造実験や、獣人兵士計画の邪悪さと結びつけて語られ、『人類に対する脅威』という偏見が産まれる。

 獣人と獣化のメカニズムに関する報道は、人々の不安をさらに増幅させた。人は誰もが獣人化する可能性を持っており、人工的な手段で獣人を作り出すこともできるという。「自分の隣人や、ひょっとしたら家族の誰かが獣人なのかも知れない」人々は互いに疑いあい、世界じゅうで社会情勢が不安定になっていった。

新たな始まり

 獣人に対する人々の不安感は、恐怖や差別感情へと変わっていく。獣人であることを知られた者・あるいは獣人ではないかと疑われた者に対して、周囲は過剰ともいえる反応を示すようになった。各国の政府までもがこのパニックに同調し、事態はさらに悪化する。不安を鎮めるための調査に名を借りた『獣人狩り』が公然と行われ、発見された獣人は『保護と治療』の名目で病院・研究施設に送られたり、あるいはタイロン社の犯罪行為との関係を疑われて身柄を拘束されていった。

 全世界が獣人を敵視しているような状況に対し、獣人たちの反応は2つに分かれた。自分が獣人であることを隠し、一般人の中にまぎれて生きることを選んだ者と、怒りにかられて反抗する者である。反抗は獣人と人間の戦闘を引き起こし、両者の敵意と恐怖心を増幅させていく。
獣人たちの反撃

 『獣人狩り』と弾圧が日常化した世界に、突然変化が起こった。ばらばらに抵抗していた獣人たちを、1つにまとめようとする勢力が現われたのだ。彼らは『獣人解放戦線』と名乗り、獣人の生きる権利を奪う者たちに徹底抗戦するという声明を発表。各地で絶望的な抵抗を続けていた獣人たちは、喜び勇んで解放戦線に参加していった。組織化された獣人たちの戦いぶりはすさまじく、警察や軍を圧倒して周辺地域を制圧するほどの戦果をあげた。危機感をつのらせた各国の政府は、解放戦線を壊滅させるためにさまざまな手をつくしたが、その本拠地すら正確につかめずにいた。

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 しかし、『獣人解放戦線』がすべての獣人の意志を代表しているわけではない。弾圧に対して力で対抗するだけでは状況が悪化するばかりだと考える者や、獣人であることを隠して静かに暮らしたいと願う獣人たちも数多くいるのだ。また、解放戦線の行動に疑いの目を向ける者もいた。獣人の解放を叫ぶのはよいが、ところ構わず戦闘を起こして市民を巻き添えにするなど、テロ組織まがいの無謀なふるまいが目立つ。そのうえ、解放戦線に批判的な獣人や隠れ住んでいる獣人をひそかに連れ去っているという噂まである。

人間と獣人解放戦線、そして解放戦線に属さない獣人という3つの勢力は互いに不信感をつのらせ、世界を覆う危機は急速にふくらんでゆく。

 『BLOODY ROAR』で戦いを繰り広げた獣人たちもまた、この危機の中でそれぞれの運命と戦っていた。

獣の力を隠して生きる者、人間と獣人の争いに心を痛める者。そして、2つの誘拐事件をきっかけに『BLOODY ROAR2』の戦いが始まる。

新たな獣人たちも巻き込み、激しさを増す戦いの果てに何が待つのか…。


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