バトルガレッガ:ステージ紹介

1面 「VALLEY」

鉱山地帯に建設された連邦の秘密工場地帯を強襲する。ウェイン兄弟もここの工場で設計作業などを行っていた、いわくつきの場所でもある。

ボスは「MD-113  ノーズラフィン」今となってはいささか時代遅れとなってしまってはいるが、安定性を利用して機体背面に装備されている大型砲台の攻撃力は侮れない。


2面 「PLATEAU」

美しい湖と森に囲まれた高山都市。そこも連邦の攻撃により、もはや壊滅状態となっている。

ボスは「SF-4518 マッドボール」14機の反転プロペラで空中を移動し、目標地点に達すると下部に装備されている掘削ドリルで機体を固定。その地点における簡易要塞の役割を果たす兵器である。


3面 「FACTORY」

連邦の大型兵器生産ライン内部において、生産中の試作重爆撃機「スレイヤー」を破壊する。生産中とはいえ、一部の武装は既に完成しており、かなりの攻撃が予想される。

ボスは「ST-22 アースクライシス」巨大な連装ロケットランチャーを2門装備した超重戦車である。その大きさ故に戦車と言うよりは移動要塞としての役割しか果たせず、生産数も2台が試作されたにすぎない。しかし、試作機が配備された場所によっては十分な成果を発揮したようだ。


4面 「PLANT」

大陸北部に位置する海上プラント跡。既に廃墟と化してはいるが、現在は連邦の前線基地としての役割を果たしており、そこかしこに地上攻撃部隊が配備されている。

ボスは「PS-50 サタニックサーファー」装甲大型ホバータンクである同機は、海上から陸上へのスムーズな移動により、揚陸作戦の大きな味方となるはずであった。しかし、装甲と出力のバランスが取れず、外海での運用は期待できなくなっている。


5面 「CLOUD」

稲妻きらめく雷雲の中、戦略重爆撃機スレイヤー率いる空中艦隊と遭遇。荒天による有視界戦闘が小型戦闘機に有利に働き、大型機に対しては互角の戦いを行うことが出来るだろう。

ボスは「G-616 ブラックハート」連邦がウェイン兄弟の残したメモをベースに作り上げた最強の拠点防衛戦闘機。可動式35ミリ機関砲を初めとした武装の数々を搭載したペイロードの高さの秘密は、小型ロケットエンジンにある。実働時間こそ20分ほどではあるが、その圧倒的な火力は敵に生存の余地を与えない。


6面 「BASE」

敵の総攻撃をかいくぐり、要塞化された連邦軍事中枢部に侵入。内部は巨大な砲台だけでなく、無数の戦車が防衛任務に就いており、難攻不落の要塞と化している。

ボスは「DT-38A ジャンキーモンキー」元々は地雷敷設や処理を目的とした作業車として開発されていた。しかし、戦局の変化により簡易砲台敷設と、拠点防御の役割を与えられるように生まれ変わった。


7面 「AIR PORT」

秘密滑走路から離陸を始める超大型脱出機「キングクリムゾン」を追撃する。途中、ロールアウトされたばかりの最新機「ブラックハート2」とのドッグファイトを行いつつこれを撃破し、キングクリムゾン緊急脱出ユニットを追撃する。

ボスは「DT-070 グロウスクイード」キングクリムゾンは搭乗者に対する二重、三重の脱出策を備えており、コックピットユニットが自力で飛行、攻撃能力を備えている。そのユニット部はグロウスクイードと名付けられ、これに加えて更に脱出ユニットが内蔵されている。


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